愛知県|岡崎市|康生町|花火大会・夏祭り特集|
岡崎城下家康公夏まつり 第75回花火大会

三河花火の伝統を紡ぐ、花火師たちの技術や想いが詰まった花火大会

岡崎城下家康公夏まつり花火大会
三河花火やスターマイン、打上花火が岡崎の夜を華麗に彩る!
(画像提供:一般社団法人 岡崎市観光協会)

2023年8月5日(土)

■打ち上げ時間/19:00~20:30
■会場/岡崎市乙川・矢作川河畔 ※周辺に無料観覧エリアなし
■打ち上げ数/非公表
≪雨天・荒天時≫ 雨天決行、荒天または河川増水時は中止(順延なし)

ビュースポットはココ!
■乙川河川敷に接地される有料観覧席
会場周辺に無料観覧席の設置はありません。有料観覧席のチケットをお持ちの方のみ会場へお越しください。

江戸時代から続く、全国有数の花火生産地・岡崎。岡崎の花火大会は、江戸時代から情緒豊かな鉾船を浮かべた花火まつりとして広く知られていた、菅生神社の祭礼が元になっています。今日では、岡崎城下家康公夏まつりと相まって、三河花火の粋を集めた全国屈指の花火大会となりました。4号~10号の打ち上げ花火、大迫力のスターマインなどバラエティ豊かな花火が夜空を彩りますが、見どころは何といっても花火生産地・岡崎が誇る三河花火です。

岡崎城下家康公夏まつり花火大会
バラエティ豊かな花火が絶え間なく打ち上がる!
(画像提供:一般社団法人 岡崎市観光協会)
岡崎城下家康公夏祭り花火大会
迫力満点の花火を楽しめる
(画像提供:一般社団法人 岡崎市観光協会)

三河花火発祥の地!「仕掛王国岡崎」の真骨頂

三河花火の歴史は古く、家康公の時代までさかのぼることができます。天下統一後、家康公は、出身地の三河の若者で組織された鉄砲隊に花火作りを命じたことが三河花火発祥の由来とされています。当時、火薬の製造を三河以外で禁止したことや、火術の名人であった稲富直家が地元岡崎付近の子弟に奥義を伝授したことなどが、三河花火の発展の背景となっています。

戦後、玩具花火を作る職人が仕掛花火を手掛けるようになりました。岡崎の仕掛花火は、組み立てられた木枠に、絵や文字を花火で描きます。大型で、色の変化も見られ、発火時間も長く、見応えがあります。毎年異なるデザインなのも見どころの一つ。仕掛王国岡崎の真骨頂を楽しめます。19時からはじまり約90分間、盛りだくさんのプログラムで絶え間なく続く打ち上げ花火も必見ですよ!

岡崎城下家康公夏まつり花火大会
間髪入れずに打ち上がり、岡崎の空に大輪の花を咲かせる!
(画像提供:一般社団法人 岡崎市観光協会)
岡崎城下家康公夏まつり花火大会
組み立てられた木枠に絵や文字をデザインする仕掛花火
(画像提供:一般社団法人 岡崎市観光協会)
岡崎城下家康公夏まつり花火大会
約90分間、見どころがいっぱい!
(画像提供:一般社団法人 岡崎市観光協会)
三河花火発祥の地「岡崎」の夏の風物詩
岡崎城下家康公夏まつり 第75回花火大会

オカザキジョウカイエヤスコウナツマツリ ハナビタイカイ

愛知県岡崎市康生町(岡崎公園)

アクセス:【公共交通機関】名鉄名古屋本線「東岡崎駅」または、愛知環状鉄道「中岡崎駅」から徒歩10分(岡崎公園)

0564-64-1637((一社)岡崎市観光協会)
https://okazaki-kanko.jp/

※情報はページ上の更新日現在のものです。取材時と一部内容が異なる場合があります。

当情報のアップデートや修正提案はこちら

当情報に関する体験口コミコメントを見る、または投稿する


この記事を書いた人

SAKURA編集部_Megumi.Iです!初めての街や初めてのお店ってワクワクしますよね。暮らしに役立つ情報を通して、そんな素朴なワクワクをお届けできるように頑張ります(^^)

よかったらシェアしてね!

いいね👍体験口コミ

コメントする

8 − eight =