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岡崎城下家康公夏まつり 第78回花火大会

毎年工夫を凝らした仕掛花火も!『岡崎城下家康公夏まつり 第78回花火大会』

会場近くは有料席のみ、各地でサテライト会場を設置。(画像提供:一般社団法人 岡崎市観光協会)

絶え間なく打ち上がる花火!三河花火の粋を集めた全国有数の花火大会

仕掛け花火では、あらかじめ組み立てた木枠に花火で絵や文字を描き出し、毎年趣向を凝らした演出で観客を魅了。まさに仕掛花火王国・岡崎の真骨頂です。多彩なプログラムが展開され、会場の熱気も最高潮に!

2026年8月1日(土)

岡崎市乙川・矢作川河畔

19:00~20:30 (予定)
非公開 (仕掛花火、金魚花火、各種スターマイン等)
有料観覧席:有 ※会場周辺は有料席のみ
雨天決行
  警報発令等の荒天または河川の増水等、大会の実施が困難な場合は、主催者の判断により中止
  (順延なし) ※詳細は公式HP

見どころ

■開始から約1時間30分、息つく間もなく打ち上がる花火に圧倒!
毎年異なるデザインの仕掛花火に注目

全国有数の花火生産地・岡崎。岡崎の花火大会は、江戸時代文化・文政の頃より菅生神社の祭礼として行われていた奉納花火が由来です。1948年(昭和23年)8月に、「第1回観光夏まつり花火大会」として開催され、現在まで続いています。今や三河花火の粋を集めた全国屈指の花火大会となりました。

色とりどりの花火が岡崎の夜空を彩る。(画像提供:一般社団法人 岡崎市観光協会)

家康公が花火作りを命令したのが由来

三河花火の歴史は古く、家康公の時代までさかのぼります。天下統一後、家康公は、出身地の三河の若者で組織された鉄砲隊に花火作りを命じたことが三河花火発祥の由来とされています。

当時、火薬の製造を三河以外で禁止したことや、火術の名人であった稲富直家が地元岡崎付近の子弟に奥義を伝授したことなどが、三河花火の発展の背景となっています。

絶え間なく打ち上がる盛りだくさんのプログラム

組み立てた木枠を使って、絵や文字を浮かび上がらせる珍しい仕掛け花火は見ものです。毎年異なるデザインで観客を楽しませてくれます。仕掛花火のほか、金魚花火や各種スターマインにも注目です。情緒豊かな鉾船から投げられる金魚花火が水面を動く様子は、乙川河川敷に設置したマス席からのみ観ることができますよ。

盛りだくさんのプログラムで、開始から終了まで絶え間なく花火が打ち上がります。お見逃しのないよう、時間いっぱい迫力満点の花火を楽しみましょう!

開始から終了まで絶え間なく打ち上がる花火。(画像提供:一般社団法人 岡崎市観光協会)
盛りだくさんのプログラムで観客を圧倒。(画像提供:一般社団法人 岡崎市観光協会)
問合せ先
一般社団法人 岡崎市観光協会

イッパンシャダンホウジンオカザキシカンコウキョウカイ

0564-64-1637 (平日 9:00~17:00)
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SAKURA編集部_Mayuka.Y

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