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第54回 豊田おいでんまつり花火大会

★ 【最新版】愛知県の花火大会・夏祭り2022★

豊田のまちと夜空に咲き誇れ!東海地区最大規模の花火大会

「豊田おいでんまつり」7月開催決定。豊田の街中が一斉に踊りだす「おいでん踊り」と、東海地区最大スケールを誇る「花火大会」。( 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会)

2022年7月31日(日)

■打ち上げ時間/19:10~21:00
■会場/矢作川河畔・白浜公園一帯
■打ち上げ数/非公開
■有料観覧席/返礼(席種)に応じた金額設定あり(※WEB受付とハガキ受付の2種類。詳細は「豊田おいでんまつり」公式ホームページをご確認ください。)
≪雨天・荒天時≫雨天決行、荒天中止

ビュースポットはココ!
①ゆったり観覧できる穴場スポット矢作緑地川端公園
②メイン会場となる公園。迫力ある花火が間近で観覧できるスポット矢作緑地白浜公園
③角度的にも正面から花火が観覧できるスポット豊田八幡公園

愛知県豊田市で開催される「豊田おいでんまつり」。6月中旬からスタートし、約1ヵ月間続く豊田市の夏の最大イベント。 地域の仲間やサークル、会社の同僚、友だち同士など、市民が自由に編成する「踊り連」が思い思いの振り付けと、工夫を凝らした衣装を着て「おいでん踊り」を踊る市民参加型のお祭りです。 街中が熱気と歓喜で彩られる「おいでん総踊り」と、東海地区最大スケールを誇る「花火大会」の2部構成で楽しめます。

「おいでん総踊り」では、踊り連が「おいでん」のテーマ曲に合わせて、一斉に熱い踊りを繰り広げます。まさに、その年に行われる「おいでん踊り」の集大成ともいえるファイナルステージ。そのファイナルに向けて、市内各地では1ヵ月以上前から「おいでん踊り」を踊る「マイタウンおいでん」が開催されています。本番さながらの踊りをお披露目し、すでに街全体がお祭りムード一色!

そして、「豊田おいでんまつり」のフィナーレを飾るのは豪華絢爛の花火大会。東海地区最大規模で行われるド迫力の打ち上げ花火や、メロディー花火、ナイアガラ大瀑布など全国屈指の見応え。ひと時も目が離せない感動の一夜を演出してくれます。

「豊田おいでんまつり」のフィナーレを飾るのは、東海地区最大規模の花火大会。( 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会 )
熱気と歓喜にあふれる「おいでん踊り」 のファイナルステージは、子どもから大人まで大集結!( 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会)

「豊田おいでんまつり」 のフィナーレにふさわしい、一夜限りの壮大で感動的な花火

「豊田おいでんまつり」のフィナーレを飾るのは、東海地区最大規模を誇る花火大会。大輪の花火が、頭上に降り注ぐような迫力で一斉に打ち上げられ、夏の夜空を華々しく彩ります。オープニングは、音楽とともに花火が打ち上げられる、迫力満点のワイドスターマイン。著名な花火師が、この日のために趣向を凝らして作り上げた渾身の創作花火や、各社の協賛花火、日本煙火芸術協会のスペシャル作品、音と光が織りなす幻想的なミュージック花火、メロディー花火などが続々と登場し、花火大会を盛り上げていきます。

間髪入れず打ち上げられる花火は、目の前を覆い尽くすほどのド迫力!( 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会)
豊田の夜空を広大に彩る、繊細かつ芸術的で美しい花火に圧巻。( 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会)

合言葉は「WE LOVE とよた」。3年ぶり開催の思いがたくさん詰まった多彩なプログラム

各種花火の色合いや芸術的な演出も見どころで、視界に収まりきらないほど、次々と激しく打ち上げられる仕掛け花火や、勇壮な手筒花火、幅480mの会場いっぱいに広がるナイアガラ大瀑布は、全国屈指の壮観なスケールで楽しめます。今年、3年ぶりに夏に開催される「豊田おいでんまつり」の花火大会。たくさんの人々の思いが詰まった「WE LOVE とよた」の合言葉を掲げて、多彩なプログラムで訪れた人の心に興奮と感動を届けてくれます。

3年ぶり開催の花火大会。まつりのフィナーレを締めくくるのにふさわしい、ダイナミックで迫力ある花火をご覧あれ!( 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会)

主催者よりメッセージ
夏の「豊田おいでんまつり」が久しぶりに帰ってくるということで、皆さまの一層のご協力をいただきながら開催してまいります。「WE LOVE とよた」を合言葉に、多くの皆様に愛されるおいでんまつりをつくっていきたいと思っております。

熱い踊りを見においでん!街中がみなぎる熱気と興奮に包まれる「おいでん総踊り」

【第54回 豊田おいでんまつり おいでん総踊り】
2022年7月30日(土)
■時間/17:30~20:45
■場所/名鉄豊田市駅東側一帯

市民が一体となって楽しみ、感動し、他県や市外から訪れる人を温かく迎える豊田市最大のイベント「豊田おいでんまつり」。“おいでん、みりん、おどろまい♪”のお祭りテーマ曲に合わせて踊る「おいでん踊り」の総仕上げ「おいでん総踊り」が、5年ぶりに開催されます。

市内各地で行われる「マイタウンおいでん」で活躍した踊り連が、一斉に豊田の中心市街地を「おいでん踊り」で盛り上げます。各団体やチームごとで異なる振り付けや衣装、アイテムが多彩で見応え抜群!今年のオープニングでは、こじまこども園、美里幼稚園の園児による演奏や、マーチングバンドの華やかなパレードが、さらに会場を活気付けてくれます。

また、キラキラのダンス衣装やハッピ、ハチマキ、ぼんぼりなどを身に着けた子ども達が、元気いっぱいの笑顔で踊る「リトルおいでん」も開催!可愛らしい子どもの踊りから、躍動感あふれる大人の踊りまで、観覧者にも感動を与えてくれる熱い踊りを一緒に楽しめます。

「マイタウンおいでん」の総仕上げでもある、「おいでん総踊り」(ファイナル)は見ごたえ抜群!( 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会)
子ども達が、元気いっぱいに踊る「リトルおいでん」 。可愛らしい衣装や踊りを披露。( 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会)
豊田おいでん祭り
友達や仲間と自由に編成できる「踊り連」。チームが一つになって踊る姿に感動。( 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会)
おいでん踊りのテーマ曲が流れ、躍動感あふれる踊りが一斉にスタート!歓喜と興奮に包まれる。( 画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会)

豊田の夏の風物詩。世代を越えて地域の人々に愛される「豊田おいでんまつり」

昭和43年8月、明治100年を記念して「第1回豊田まつり」を開催したのが始まり。この頃の豊田市には、市町村合併や自動車産業の発展により市外や県外から多くの人が働きにきていました。「新しく豊田に来た人も、昔から住んでいる人も一緒になってふれあい、ふるさと豊田のお祭りとして楽しみたい。」という願いから「豊田まつり」は生まれ、「市民民踊大会」と「花火大会」を中心に、地域に根ざす伝統行事として発展。

20年間続いた「豊田まつり」をもっと楽しく、もっと魅力あふれるまつりにしたいという思いから、様々な検討が重ねられ、平成元年に「豊田おいでんまつり」と名称を変え、新たなスタートを切りました。

平成19年には、市内各地で「おいでん踊り」を踊る「マイタウンおいでん」がはじまり、市民参加型のまつりとして地域の人々に広く愛されるようになり、現在では豊田の夏の風物詩として親しまれています。

東海地区最大級規模の花火大会
第54回 豊田おいでんまつり花火大会

トヨタオイデンマツリハナビタイカイ

愛知県豊田市白浜町

アクセス:<公共交通機関>名鉄豊田線「豊田市」駅下車、徒歩約10分。<車>東名高速道路「豊田IC」より約15分。

0565-34-6642 (豊田おいでんまつり実行委員会)
有(無料・臨時・有料)
https://www.oidenmaturi.com

※情報はページ上の更新日現在のものです。取材時と一部内容が異なる場合があります。

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この記事を書いた人

SAKURA編集部_Masako.M

SAKURA編集部_Masako.Mです!
日常の中で、楽しさを発掘することが得意です♪
大自然も大都会も、どちらのライフスタイルも好きで、これから両方の楽しみ方をもっと極めていこうと思っています。

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