愛知県|豊橋市|大岩町|動物園・水族館・博物館
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)

動物園・植物園・博物館・遊園地が一体となった『のんほいパーク』

豊橋総合動植物公園のんほいパーク
人気者 ライオン
のんほいパークでは毎週日曜日に「ライオンのワイルド飯」を開催し、動物福祉や獣害問題を考える機会になっている(画像提供:豊橋総合動植物公園)

★注目イベント
のんほい春フェス
■開催日/ 2023年3月18日(土)~5月7日(日)
■内容/土日祝には獣医と飼育員の仕事について知ることができる「お仕事発見!のんほいラリー」や、動物がフィーダー(エサを与える道具)から工夫してエサをとる様子などが見られる「どうぶつウキウキスポット」を楽しめます。おでかけ気分をもりあげるキッチンカーも登場!

生き物にやさしい環境づくりにこだわるのんほいパーク!いきいきとした動物たちの姿を体感しよう

動物園と植物園、自然史博物館、遊園地からなる豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)。こだわりは、生き物にやさしい環境づくり。130種類を超える動物が暮らす動物園ゾーンでは、動物たちの自然な姿や生息地の環境を身近に感じられるよう作られ、いきいきとした姿を間近で見られます。

現在6頭のアジアゾウが暮らすアジアゾウエリア。母系の群れで暮らす習性をもつゾウの習性に合わせて、のんほいパークでも群れで飼育を行っています。放飼場の広さは計6,000㎡を誇り、国内最大級。ゾウたちがのびのびと過ごせるよう工夫され、ゾウ本来の行動や仕草を垣間見られます。

豊橋総合動植物公園のんほいパーク
人気者 アジアゾウ
(画像提供:豊橋総合動植物公園)
豊橋総合動植物公園のんほいパーク
国内最大級の放飼場。暑い時期には池で遊ぶゾウが見られるかも
(画像提供:豊橋総合動植物公園)

極地動物館ではホッキョクグマに注目。展示場がガラス張りになっているので、目の前を泳ぐ様子や、ごはんを目がけて水中にダイブする迫力ある様子を間近で見られます。陸地とプールがあり、それぞれでの行動の違いを観察できます。

人気のレッサーパンダエリアでは、標高が高い生息地の環境に合わせられるよう、屋内放飼場にエアコン完備。縦横無尽にのびのびと走り回るレッサーパンダの様子を見られるかもしれません。

豊橋総合動植物公園のんほいパーク
人気者 ホッキョクグマ
(画像提供:豊橋総合動植物公園)
豊橋総合動植物公園のんほいパーク
人気者 レッサーパンダ
(画像提供:豊橋総合動植物公園)

《のんほいパーク動物福祉向上の取り組み》屠体給餌「ライオンのワイルド飯」

近年力を入れている取り組みとして、毎週日曜日に開催される「ライオンのワイルド飯」があります。これは、東三河地域の山間部で駆除されたシカの屠体(とたい:毛皮や骨が付いたままの状態の肉)をライオンに与えるというもの。これまでは室内で給餌していましたが、来園者に自然に近い採食の様子を見てもらうことで、動物福祉についてや、三河地域で起こっている獣害問題について考える機会になればという思いが込められています。

★注目イベント
ライオンのワイルド飯
■開催日/ 毎週日曜日(11:30~ライオン舎放飼場にて)
■内容/ 屠体給餌に関する解説を行った後、ライオンに屠体を与えます
※雨天決行
※開催日の変更がある場合は公式サイトにてお知らせ

豊橋総合動植物公園のんほいパーク
(画像提供:豊橋総合動植物公園)

温室がある植物園や、自然史博物館、遊園地にも行ってみよう!

植物園ゾーンは、巨大なガラスの大温室をシンボルに、約50000株もの四季折々の植物で彩られています。「日本の庭」や「花と香の園」などそれぞれのエリアごとでテーマが設けられ、ぐるりと散歩しながらさまざな種類の植物を観賞できます。

自然史博物館には、エドモントサウルス・アネクテンスの実物化石があり迫力満点。約6700万年前の北アメリカに生息した植物食の恐竜で、90%が実物からなる貴重な史料です。ティラノサウルスとトリケラトプスの全身骨格標本や、アンモナイトの化石、隕石など、4,200点以上の展示物が常設されています。

全13種類のアトラクションを楽しめる遊園地はファミリーにおすすめ。全長400mの本格的なレース体験ができる「スポーツカート(のんほいサーキット/1回1,000円)」は大人も思わず夢中に。動物園、植物園、博物館、遊園地で1日遊べるのんほいパーク。家族レジャーにぴったりです。

豊橋総合動植物公園のんほいパーク
遊園地ゾーン(画像提供:豊橋総合動植物公園)
豊橋総合動植物公園のんほいパーク
自然史博物館(画像提供:豊橋総合動植物公園)
動物園・植物園・自然史博物館からなる総合公園
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)

トヨハシソウゴウドウショクブツコウエン

愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238 
アクセス:【車】東名高速道路「音羽蒲郡IC」より約50分【公共交通機関】JR「二川駅」より徒歩約6分

0532-41-2185
9:00~16:30(最終入園16:00)
月曜(祝日の場合は翌平日)※3/27、5/1は開園
大人600円、小中学生100円、未就学児無料 ※遊園地の乗り物料金は別途
有(有料)
https://www.nonhoi.jp/
@non_hoi_park_animals
豊橋総合動植物公園
@non_hoi_park

※情報はページ上の更新日現在のものです。取材時と一部内容が異なる場合があります。

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SAKURA編集部_Megumi.Iです!初めての街や初めてのお店ってワクワクしますよね。暮らしに役立つ情報を通して、そんな素朴なワクワクをお届けできるように頑張ります(^^)

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