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第71回 おりもの感謝祭一宮七夕まつり

一宮市民の夏の最大イベントとして根をおろす『おりもの感謝祭一宮七夕まつり』

一宮七夕まつり真清田神社での飾り
色鮮やかな吹き流しが飾られた真清田神社。(画像提供:おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会)

吹き流し飾りやアーチ式仕掛け物飾りなど、色鮮やかな七夕飾りが会場全体を彩る

御衣奉献大行列やワッショーいちのみや、コスプレパレード、盆踊り大会など、さまざまな催しが開催される笑顔溢れる4日間!毎年多くの人が訪れる七夕イベントです。

ココ注目!
大人から子どもまで楽しめるイベントが盛りだくさん!

■会場を彩るアーチ式仕掛け物や吹き流し、吊り下げ飾りに注目

2026年7月23日(木)~26日(日)

一宮駅・銀座通り・本町商店街・真清田神社周辺

JR「尾張一宮駅」・名鉄「名鉄一宮駅」下車

10:00~21:00
雨天及び猛暑により一部イベントが中止になる場合有

オリジナルテーマ曲「ワッショーいちのみや」にあわせて踊る!(画像提供:おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会)

繊維産業が盛んな愛知県一宮市。『おりもの感謝祭一宮七夕まつり』は、織物の神さまに感謝し、一宮市の繊維産業の繁栄を願って開催される夏祭りです。毎年7月に行われ、一宮市民の夏の最大のイベントになっています。

昨年に引き続き、コスプレパレードや商店街で行われる御衣奉献大行列も開催。アーチ式仕掛け物や吹き流し、吊り下げ飾りなどの七夕飾りが充実し、会場となる一宮駅や本町商店街、真清田神社周辺を鮮やかに彩ります。

まつり開催当初から続く御衣奉献大行列。(画像提供:おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会)
七夕飾りが鮮やかに彩る。(画像提供:おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会)
盆踊り大会の様子。(画像提供:おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会)
市民ステージの様子。(画像提供:おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会)

70年の歴史があり、織物のまち一宮の夏の風物詩として定着

真清田神社の祭神「天火明命(あめのほあかりのみこと)」の母神「萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)」は、古くからから織物の神様として知られ、そのご加護により一宮の織物業が発達したといわれています。一宮七夕まつりは、織物と縁の深い牽牛・織女にちなんで1956年から始まりました。

第1回は、御衣奉献使、稚児行列、七夕飾付けコンクール、織物大特売会、お国自慢盆踊り大会、のど自慢大会、ミス・ミスター一宮の選出などが行われました。この頃の七夕飾りは、安価な材料でできた折り鶴やくす玉、切子とうろうなどだったようです。
その後、飾り付けが年々豪華になり、さらにオープンカーパレードやみこしパレードなども行われ、街をあげて盛大に開催されるようになっていきます。

一宮七夕まつり過去の様子
第1回一宮七夕まつりの様子(1956年)
(画像提供:おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会)
一宮七夕まつり過去の様子
第19回一宮七夕まつりの様子(1974年)
(画像提供:おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会)

毎年多くの人が楽しみにしている『おりもの感謝祭一宮七夕まつり』。華やかな七夕飾りが街を彩り、全国でも有数の七夕イベントとして親しまれています。せっかく訪れるなら、浴衣を着てゆっくり散策してみませんか。色鮮やかな飾りやにぎわう街並みを眺めながら、地域の人々が受け継いできた祭りの熱気と活気を感じてみてください。

織物のまち一宮の夏イベント
第71回おりもの感謝祭一宮七夕まつり

ダイナナジュウイッカイ オリモノカンシャサイ イチノミヤタナバタマツリ

0586-28-9131 (おりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会事務局)
有(無料/一宮市民会館) ※市民会館⇔市役所西側でシャトルバスの運行あり
https://www.138ss.com/tanabata/ ※2026/6/25に情報公開予定

※情報はページ上の更新日現在のものです。取材時と一部内容が異なる場合があります。

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SAKURA編集部_Mayuka.Y

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